【2026年版】AmazonプライムビデオやNETFLIX,hulu等に対応しているブルーレイレコーダー特集!

ブルーレイレコーダー

この記事では、アマゾン・プライムビデオやNetflix(ネットフリックス)、hulu等のネット動画サービスに対応しているブルーレイレコーダーと代替案について解説しています。

ネット動画サービス対応レコーダーとは

パナソニックの1機種のみ対応

2026年1月時点で、Amazonプライムビデオ、ネットフリックスなどのネット動画サービスに対応しているレコーダーは、パナソニック製の4Kチューナー内蔵ディーガDMR-ZR1のみとなります。
2025年の途中までは、複数の高価格帯レコーダーがネット動画サービスに対応していましたが、現在では、ZR1のみ対応という寂しい状況になっています(ちなみに、ZR1は35万円くらいの超高性能モデルなので一般ユーザー向けではありません)。
「2チューナーレコーダー」のような低価格帯レコーダーは、元々ネット動画サービスには対応していませんでしたので、残念ながら、プライムビデオやネットフリックスを見ることはできません。

パナソニック公式サイト:インターネットサービス対応一覧

パナソニックの一部レコーダーがNetflix利用不可になった

2025年6月23日に、パナソニック公式サイトにおいて、2025年7月23日以降、今までネットフリックスに対応していたパナソニック製のレコーダーが、ネットフリックスを利用できなくなるという発表がありました。理由は不明ですが、今まで利用できていたものが、急に利用できなくなるのは残念ですね。

Netflix利用不可になったレコーダー(パナソニック公式サイト)

また、この件が関係しているか不明ですが、アマゾンのプライムビデオなども非対応扱いになっています。

ソニー/シャープ/東芝は非対応

ソニーやシャープ、東芝のレコーダーについてはネット動画サービスに対応していない状況です。

結論

かつては、パナソニック製の一部レコーダーが、ネット動画サービスに対応していましたが、2026年以降は、35万円のレコーダーのみが対応しているということで、ほとんどのレコーダーはネット動画サービスに対応していません。

もう、ブルーレイレコーダーでネット動画サービスを利用するのは、あきらめましょう(笑)

レコーダーを使わないでネット動画サービスを見る方法

でも、大丈夫です!Amazonプライムビデオやネットフリックスなどを利用するためには、レコーダーを買わなくても、ネット動画サービスを利用できる解決策がありますので、それをご紹介します。レコーダーを買うよりも安上がりで、絶対に損はさせないお話なので、ぜひこのままお読みください!

Fire TV Stickを使えば問題解決

ネット通販大手のAmazonが販売している「Fire TV Stick」という商品があります。
これを購入すれば、ブルーレイレコーダーを買わなくても、ネット動画サービスを利用することができます。しかも、ネットフリックスやフールーを含め、たくさんのサービスをもれなく利用できますので、安心してください。

価格

本体価格は、6,980円からとリーズナブルです。

Amazonではセールを定期的に行っています。その際は、大幅値引きされることがあるので、ぜひ商品ページをチェックしてみましょう。

Fire TV Stickの価格チェック

利用方法

「Fire TV Stick」を購入し、テレビのHDMI端子に挿し込んだ後、電源をコンセントに挿して、インターネット接続設定をします。

その後、ネット動画サービス(有料)に申し込むことで、視聴することができます。

YouTubeは、ネット動画サービスに申し込まなくても、無料で視聴することができます。

場所を取らない

「Fire TV Stick」の本体は、付属のリモコンよりも小さいので場所を取りません。レコーダーと同時に使用してもスペース上の問題が発生することもありません。

なお、初めてテレビに接続するときは、Wi-Fiルータの近くのテレビで試したほうがよいと思います。サイト著者が実際に使用した際、遠くのテレビだとうまく反応しませんでした。一旦設定が終われば、遠くのテレビに付け替えても問題なく使用できました。

Fire TV Stickで利用できるサービス一覧

「Fire TV Stick」で視聴できる主なネット動画サービスは次のとおりです。
有名どころのサービスは、ほとんど利用可能です。
  • Prime Video(Amazonプライムビデオ)
  • Disney+(ディズニープラス)
  • Netflix(ネットフリックス)
  • Hulu(フールー)
  • YouTube
  • TVer
  • FOD
  • NHK+
  • DAZN
  • GYAO!
  • ABEMA
  • U-NEXT
  • Apple TV+
  • Redbull TV
  • dアニメストア
  • WOWOWオンデマンド

Fire TV Stickの種類と価格

「Fire TV Stick」には、いくつかのモデルがあります。上位モデルになればなるほど、映し出せる映像やプロセッサの処理能力が向上しています。

また、「Fire TV Cube」という別バージョンの製品もあります。こちらは、サイズが少し大きいモデルになります。

音声操作できるリモコンが、どのモデルにも付属しています。

  • Fire TV Stick HD」(定価6,980円):HD画質
  • Fire TV Stick 4K Select」(定価7,980円):4K画質
  • Fire TV Stick 4K Plus」(定価9,980):4K画質
  • Fire TV Stick 4K MAX」(定価12,980円):4K画質、処理能力向上
  • Fire TV Cube」(定価19,980円):4K画質、最も処理能力向上モデル、ハンズフリー対応で、リモコン操作をしなくても自分の声で操作可能

どのモデルを選ぶべきか?

Amazonの販売ページをみますと、過去1ヶ月の販売数が確認することができます。それを見ると、売れ筋は4K Selectと4K MAXのようです。4K Plusの販売数は、4K Selectと4K MAXよりも20%くらい低いようです(2026年1月29日時点)

この結果をみますと、4Kの中間モデルの4K Plusは、性能的にどっちつかずで微妙な立ち位置になっているのかなと感じました。

Cubeは4K Selectや4K MAXに比べ、1/10程度しか売れていないようで、あまり人気がないようです。性能は4K MAXよりも高いのですが、Stickよりも少し大きいことが関係しているかもしれません。ルービックキューブくらいの小ささなので決して場所を取るわけではないのですが、どこかに置かなくてはなりません(Stickはテレビ裏側のHDMI端子に挿してぶら下がっているので、置く必要はありません)。

ということで、選ぶとしたら、4K Select4K MAXのどちらかになると思います。どちらも4K対応していますので、お求めやすい4K Selectで良いかと思います。

Fire TV Stick HDは、HD画質で十分きれいですが、4K Selectとあまり価格が変わらないので、将来、4K対応テレビを購入することを見据えて、4K Selectの方を選んでしまうのも良さそうですね!4K画質を堪能しましょう。

過去の値上げ

2024年に値上げがありました。エントリーモデルの「Fire TV Stick HD」は、それまでの価格から2,000円、4Kと4K MAXはそれぞれ3,000円の値上げになりました。「Fire TV Cube」は値上げされず、据え置きでした。

Amazonプライム会員

Amazonプライム会員に登録することで、プライムビデオでたくさんの映画・ドラマ・アニメが見放題になります。また、プライム会員の特典は、プライムビデオだけではなく、送料無料などの大きな特典もあります。

プライム会員料金は次のとおりです。月払いか年払いを選択できます。年払いのほうが1月あたりの費用が108円ほどお得になります。

  • 月会費:税込600円
  • 年会費:税込5,900円(1月あたり約492円)

おわりに

ブルーレイレコーダーと「Fire TV Stick」を併用することで、それぞれの目的を達成できることを解説しました。この記事は広告を含んでいます。

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