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【毎年恒例!】2019年のブルーレイレコーダーの動向【メーカー別】

この記事では、2019年初頭のブルーレイレコーダーの動向をメーカー別に解説しています。

2018年秋に発売されたモデルを中心に紹介しています。

パナソニックの動向

レギュラーディーガのデザイン一新

2018年秋モデルからデザインが一新され、平ぺったい形から将棋盤みたいな形に生まれ変わりました。他社とのデザインの差別化をしている模様と考えられます。

新モデルのレギュラーディーガは、すべて3チューナー。容量も最低でも1TBとなっています。すべて無線LAN内蔵。

エントリーモデルも健在

従来型の2チューナー製品は、2018年春モデルのBRW550かBRW1050がラインナップされている状況です。こちらは、2014年頃からあるエントリーモデルとして人気のシリーズです。

当サイトが最もおすすめしているレコーダーです。性能も信頼性も高く、万人向けのレコーダーです。

おうちクラウドディーガでは新4K衛星放送の録画に対応

2018年12月1日から開始された、BS 4K、110°CS 4Kを録画できます。4Kチューナーが内蔵されています。

また、従来の地デジ番組も同時に録画できます。衛星放送1番組+従来の番組2番組=最大3番組録画可能です。

最強レコーダー「全自動ディーガ」も健在

全自動ディーガも2018年春モデルとしてラインナップされています。

ULTRA HD、ULTRA HD PREMIUM、4Kアップコンバート、HDR、MASTER GRADE VIDEO CODING等、パナソニックレコーダーで最強のスペックを有するブルーレイレコーダーです。

毎日自動で多チャンネルを録画して、あとで見返したい方向けです。

シャープの動向

シャープも新4K衛生放送録画に対応したレコーダーを発売しました。

標準的なレコーダーは、安い展開をしています。Amazonでのレコーダーランキングの上位にランクインしています。

2チューナー・500GBの「BD-NW520」は、パナソニックのBRW550の同等の性能で、Amazonでは共に33,000円前後で売られています。

東芝・ソニーの動向

2018年1月とあまり代わり映えせず、各社ともに、従来通りの2~3チューナーレコーダーを展開しています。2018年に続き、ソニー・東芝からは、1チューナーはなくなっています。

東芝

東芝は、新4K衛生放送録画に対応したモデルは今のところありません。

東芝は、パナソニックの全自動ディーガに対抗しようと、タイムシフトマシンレコーダーを懸命にアピールしています。

ソニー

ソニーも、新4K衛生放送録画に対応したモデルは今のところありません。

先録機能をアピールしています。新作ドラマ・アニメを最長1ヶ月前から予約録画できるとのこと。

2019年ブルーレイレコーダーの動向まとめ

パナソニックの一強ぶりは2018年も健在。新4K衛生放送録画に対応したレコーダーが、パナソニック、シャープから新しく発売されていますが、非常に高価なレコーダーとなっています。

パナソニック、シャープの低価格エントリーモデル(2チューナー)が堅調な状況。

各社ともに、2チューナー・500GBのエントリーモデルはAmazonで33,000円前後で売られています。エントリーモデルでこの値段は、ここ5年の価格推移を見ても、非常に安い状況となっております。