この記事は、ブルーレイレコーダーの代わりに、テレビの録画機能を使って番組を録画したものを保存するときに必要な外付けHDDについて解説しています。
外付けHDDとは
外付けHDD(ハードディスク)とは、パソコンやテレビなどにUSB接続し、データを保存させる機器のことです。

外付けHDDでできること
ブルーレイレコーダーの代わりに、テレビの録画機能を使って録画した番組を保存可能です。
録画性能は、テレビの録画機能に依存しますので、外付けHDDは、ただの倉庫のようなものと考えてください。
外付けHDDのメリット│デメリット
メリット
- 圧倒的に安価
- HDD容量が多い
- コンパクト
外付けHDDは、保存容量が多め(2~4TB)であっても、同じ容量のブルーレイレコーダーに比べて非常に安価です。
デメリット
- テレビに録画機能がないと録画不可
- テレビが適合していないと使用不可
- 録画したテレビでのみ視聴可能
この記事で紹介する外付けHDDは、ほとんどのテレビに適合するものなので、よほど古いテレビをお使いでない限り、適合するはずです。
外付けHDDの容量と価格
外付けHDDの容量は、以下のようなバリエーションである場合が多いです。価格は、ネットショップでの実売価格を参考にした目安です(バッファロー外付けHDD│4TB│テレビ録画対応 「HD-AD4U3」)。
- 2TB:14,980円~
- 4TB:17,980円~
- 6TB:22,480円~
- 8TB:31,480円~
4TBもあれば、テレビ番組の録画には十分な容量といえます。ブルーレイレコーダーの場合、2TBモデルでも5万円以上することが多いので、いかに外付けHDDが安価であるかわかると思います。
外付けHDDのサイズ
幅はブルーレイレコーダーの約半分です。
- 外付けHDD :奥行き11.4✕幅17.1✕高さ3.3cm(※1)
- ブルーレイレコーダー:奥行き17.9✕幅43✕高さ4.15cm(※2)
重さもブルーレイレコーダーの約半分です。
- 外付けHDD :約900g(※1)
- ブルーレイレコーダー:1800g(※2)
上記サイズと重さは、以下のモデルを参考にしています。
テレビとの対応確認
外付けHDDは、お手持ちのテレビに対応していないと使用することができません。最近のテレビはほとんどの場合、対応していると思われますが、念の為に確認しておきましょう。
外付けHDDのメーカーごとに、テレビ対応を調べる必要があります。今回は、この記事で紹介しているバッファロー社の外付けHDDの場合の例を以下に載せています。
バッファロー社の対応確認
外付けHDDの有名メーカーのバッファローのテレビの対応確認ページをご紹介します。バッファロー社の外付けHDDの購入を検討されている方は、確認してください。
おすすめ外付けHDD
先ほど紹介した、外付けHDDの老舗メーカーであるバッファロー社の「HD-AD4U3」が巷ではよく売れています。Amazon限定製品のバッファロー社製外付けHDDレコーダーが安価でブルーレイレコーダーの代替品としておすすめです。
まとめ
この記事では、ブルーレイレコーダーを買わなくても、録画機能搭載テレビと外付けHDDがあれば、テレビ番組を録画できることに触れ、その内の外付けHDDについて解説しました。
ブルーレイレコーダーを買うべきか迷っている人も、外付けHDDならブルーレイレコーダーよりも出費を何万円も抑えられるので、とりあえず試しに買ってみるのもありです。この記事は広告を含んでいます。


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