3チューナーと2チューナーの価格差を比較

2017年秋に、パナソニックから約5年ぶりに発売された3チューナー・500GBレコーダー「BRT530」があります。

3チューナーレコーダーは、1TB(1000GB)以上なのが一般的で、500GBモデルは今回再登場するまで見かけませんでした。

当初、3チューナーだから「高いだろ」と考えていましたが、2018年5月現在、「BRT530」が値下げされてきました。私が思っていたよりも安くなって驚きました。

そこで、今回は3チューナー・500GBレコーダーの価格について、2チューナーと比較した記事をまとめます。

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3チューナー・500GBの「BRT530」が4万円を切る

下の画像は、2018年5月16日に撮った、amazonサイトでの「BRT530」の価格です。

なんとすでに4万円を切っている(39,674円)。

2チューナー・500GBレコーダーでも、4万円を切れば安いと考えているので、3チューナー・500GBでこの安さは意外。

1TB(1000GB)モデル「BRT1030」は5万円を切るくらいで、価格差は1万円。従来型の1TBモデルはあいかわらずといったところ。

2チューナーに数千円追加投資で3チューナーが買える時代が来るのか?

まだ2018年も半ば、これから夏、秋、年末に向けて、この3チューナー・500GB「BRT530」の値段の推移が気になるところです。

もうすでに、2チューナー・500GBと3千~5千円しか価格が変わらないときがある。

パナソニックの標準的レコーダーの2チューナー・500GB「BRW5xx」シリーズは、長らく当サイトで一番オススメしているレコーダーですが、3チューナーと値段が近くなれば、これはこれで3チューナーがお買い得ということになる。

2チューナー・500GBと性能は大して変わらない

パナソニックから発売されているレコーダーは、高いのから安いのまで色々ありますが、基本的なハードウェアはほとんど一緒。主な違いはチューナー数・ハードディスク容量の差など。

3チューナーと2チューナーレコーダーでは、大して変わらないということです。価格が近ければ、チューナー数の1つ多い3チューナーもお得な選択肢に入るということですね。

なお、BRT530は、2チューナー・500GB「BRW5xx」シリーズと違い、500GBモデルでもWi-Fiが内蔵されている(「BRW5xx」シリーズは有線LAN、1000GB「BRW10xx」シリーズはWi-Fi内蔵)。

まとめ

  • 3チューナー・500GB「BRT530」が4万円を切った
  • 2チューナー・500GBとの価格差が5千円以内のときがあった
  • 「BRT530」は2チューナー・500GB「BRW5xx」と違い、500GBモデルでもWi-Fi内蔵

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