2017~2018年のブルーレイレコーダー買い時

この記事ではブルーレイレコーダーを安く買うために「安くなる時期」について解説しています。

2018年の最新おすすめレコーダーについては、2018年おすすめレコーダーの記事もありますので、お時間があれば参考にしてください。

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ブルーレイレコーダーが安くなる時期

2014~2017年の傾向を見ると、秋に発売されたレコーダーがとても安くなるのは、翌年の6~12月になります。

特に7月や12月のボーナスシーズンは一番安くなる傾向があります。一年を通して一番安くなる時期はここです。

ブルーレイレコーダーの買い時を知るときに参考になるのが、標準的な性能のレコーダーの価格の下がり方です。

以下は、2017年のベストセラーのパナソニック「BRW520」。ハードウェアは高級レコーダーと同様、高画質・高品質なレコーダーです。魅力は、安さと信頼。

標準的な性能の2チューナー・500GBレコーダーの「BRW520」。ベーシックな性能ながら、使い勝手は十分。

ブルーレイレコーダーの価格の下がり方

下のグラフをご覧ください。このグラフは、2016~2017年にベストセラーとなったパナソニック製2チューナー・500GB、ディーガ「BRW510」の価格の推移を表したものです(上述のBRW520の前機種)。

このグラフからわかることは、発売された時点では6万円台とかなり高額ですが、その直後から急激に価格が下がり、多少上下しながら、緩やかに最安値に向かっているということです。

このことから、新製品の発売直後に買うのは避けて、半年ほど経ってから買うのがお得ということがわかります。

2チューナー・500GBレコーダーの場合、4万円を切ったら安いといえ、3万円台だととても安いということがいえます。最安値は3万円台前半で、7月、12月のボーナスシーズンですね。

でも、それ以外の月も、結構安くなっていることがわかります。つまり、7月や12月にこだわる必要はそれほどないようです。安ければいつでもOKということですね。

なお、3チューナーレコーダーなども、下落のグラフは似たような形になります。

ブルーレイレコーダーが安いといえる価格

さきほどの例だと、秋に発売されたモデルがかなり安くなる時期は、6月を過ぎた頃からということになりますが、これは一つの例です。

どのレコーダーも毎年秋に発売されるわけではありませんし、グラフは新製品が発売したら、その後どういう具合に価格が下がるかということを示したものです。

季節に限らず、安く売っていれば、それに越したことはありませんので、ブルーレイレコーダーの安いといえる価格について触れておきます。

  • 1チューナー・500GB :32,000円以下
  • 2チューナー・500GB :40,000円以下
  • 2チューナー・1TB  :45,000円以下
  • 3チューナー・1TB  :55,000円以下

製品によって若干変わることもありますが、目安としてこの価格は参考になると思います。7月、12月の最安値のときは、この価格よりもさらに下がります。

まとめ

  • 新発売直後に買うのは避けたほうがよい
  • 発売翌年の6~12月が買い時
  • 7月、12月のボーナスシーズンが最安値
  • 「安く売っていればいつでも買い時」を忘れてはいけない

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