2016年おすすめブルーレイレコーダー

この記事では、2016年にamazonでよく売れた、おすすめブルーレイレコーダーを紹介します。高性能でコスパの良いレコーダーを厳選しています。2017年春頃くらいまでは、ここで紹介するレコーダーは安く買えると思います。

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パナソニック 500GB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応「DIGA DMR-BRW510」

最もよく売れているブルーレイレコーダー!

「BRW510」は、2015年10月に発売され、2015年にベストセラーとなったパナソニック製「DMR-BRW500」の後継機です。「BRW510」は、2016年になってから発売当初よりも値下がりしており、38,000円前後で購入できます。BRW500の性能を継承しつつも、アニメ映像の画質アップなど映像処理技術が向上しています。2チューナー・500GBレコーダーでは、価格・性能ともに、もっともコストパフォーマンスが良いレコーダーです。

初心者向けで操作も簡単!

「BRW510」は、前機種「BRW500」と同じように操作が簡単で、取扱説明書を見なくても快適に使えるレコーダーです。リモコンの文字も大きく見やすいように作られていますし、メニュー画面もシンプルで使いやすいです。操作に戸惑うことはありません。

ハードディスク容量は500GBで十分

ハードディスク容量は500GBですが、容量に困ることはありません。録画をするときに長時間録画モードを選択すれば、最大15倍の録画時間を確保できます。さらに、長時間録画使用時でも画質の低下を抑えて、高画質を維持する性能がありますから、500GBでも十分な録画時間を確保できます。録画番組を消さずにたくさんコレクションしたい方は、1000GBモデルの「DMR-BRW1010」をおすすめします。

パナソニック 1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応「DIGA DMR-BRZ1010」

3番組の同時録画可能な最強レコーダー!

「BRZ1010」は、3チューナー・1000GB(1TB)のブルーレイレコーダーです。2015年によく売れた、同メーカー「DMR-BRZ1000」の後継機です。同時に3番組を録画できますから、見たい番組が3つ重なっても見逃さずに録画できるパワフルなレコーダーです。

基本的な性能は「BRW510」とほぼ同じ

基本的な性能は、チューナー数やハードディスク容量の違いを除けば、「BRW510」とほぼ同じなので、詳しくは「DMR-BRW510」の機能解説をご覧ください。なお、こちらはWi-Fiを内蔵しているほか、USB3.0に対応しています。

ハードディスク容量もたっぷりなので録画し放題!

ハードディスク容量が1000GB(1TB)もありますので、標準画質(DRモード)でたくさん録り貯めることができます。また、アドバンスドAVCエンコーダーを搭載していますから、長時間録画モードでも画質を落とさずにたくさん録画することができます。

パナソニック 500GB 1チューナー ブルーレイレコーダー「DIGA DMR-BRS510」

一番安いレコーダーならこれ!

「BRS510」は、1チューナー・500GBのブルーレイレコーダーです。チューナー数が1つなので、同時に1番組の録画となりますが、価格が安いのが最大のメリットです。録画した番組を見たらすぐに消してしまうような、あまり多くの機能を求めていない人におすすめです。

でも性能は「BRW510」と同じだから安心!

こちらも基本的な性能は、第1位の「BRW510」とほとんど変わりません。性能が低いから安いわけではないのがうれしいですね(「DMR-BRW510」の機能解説)。「BRS510」もアドバンスドAVCエンコーダーを搭載しており、長時間録画時でも高画質を維持してくれますから、ハードディスク容量が500GBでも大丈夫です。

でも見たい番組が重なることがあるかも

サイト著者の経験上、見たい番組が重なることは結構あります。頻度でいうと1週間に1~2回程度で、特に21時台の映画やドラマが重なることが多いです。また、年末や番組改編期の特番などもよく重なります。そういうときは、1チューナーでも片方は録画でもう一方は生で見ることで対処できますが、不在のときはそうもできませんよね。2チューナーとの価格差が6000~8000円くらいなので、一応2チューナーのほうも検討したほうがよいかも。

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