2015年おすすめブルーレイレコーダー

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第1位 パナソニック 500GB 2チューナー ブルーレイディスクレコーダー 4Kアップコンバート対応「DIGA DMR-BRW500」

2チューナー、500GBのパナソニック製「DMR-BRW500」が、価格・機能のバランスがもっとも取れている、2015年のお買い得なブルーレイレコーダーとして、第1位にしました。

「DMR-BRW500」は、本体の起動が早く、取扱説明書を見なくても、操作も簡単で、快適に使えるレコーダーです。

この商品のハードディスク容量は500GBで、上位モデルの「DMR-BRW1000」は、1000GB(1TB)ですが、コストパフォーマンスを考えると、こちらの500GBモデルをおすすめします。

「でも、容量が500GBでは録画時間が少ないのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、長時間録画を使えば、最大15倍の録画時間を確保できますし、さらに、「アドバンスドAVCエンコーダー」搭載のおかげで、長時間録画時でも画質の低下を抑え、高画質を維持してくれますから、安心できます。

標準画質(DRモード)でたくさん録画を楽しみたい!と思われる方は、ちょっと値段は高くなりますが、1000GB(1TB)の「DMR-BRW1000」を選びましょう。

「DMR-BRW500」は、標準的な性能のレコーダーですが、amazonや楽天でも非常に人気の高い商品です。どれを買ったらよいか迷われている方は、こちらの商品を検討されてみてはいかがでしょうか。

第2位 SONY 500GB 2チューナー ブルーレイレコーダー「BDZ-EW520」

2チューナー、500GBのソニー製の「BDZ-EW520」は、メニュー操作がわかりやすく作られているなど、ユーザー目線のこだわりが評価できるレコーダーです。

性能的には、第1位のパナソニック製「DMR-BRW500」と同格です。同率1位でも良いくらいですが、こちらは4Kアップコンバート非対応なので、2位としました。

このソニー製「BDZ-EW520」も、「インテリジェントエンコーダー」搭載により、長時間録画時でも高画質を維持してくれますから、500GBでも気兼ねなく長時間録画することができます。

立ち上がりの早さ、操作のしやすさ、ソニーのメニュー画面が好きな人や、使い勝手を重視される方におすすめのレコーダーです。

第3位 パナソニック 500GB 1チューナー ブルーレイレコーダー「DIGA DMR-BRS500」

1チューナー、500GBのパナソニック製「DMR-BRS500」は、たまにテレビを録画する人に向いています。

「1チューナー」と「4Kアップコンバート対応」ということを除けば、基本的な機能は、第1位の「DMR-BRW500」とほとんど変わりません。

この商品も、第1位の「DMR-BRW500」と同様に、「アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載しており、長時間録画時でも、高画質を維持してくれる性能を持っているため、ハードディスク容量が500GBでも容量の心配はありません。

第1位の「DMR-BRW500」に比べて、安く手に入れられることが最大のメリットです。

録画したドラマや映画をちょっと見る程度の用途をお考えの人に向いているレコーダーです。

第4位 パナソニック 1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応「DIGA DMR-BRZ1000」

3チューナー、1000GB(1TB)のパナソニック製「DMR-BRZ1000」は、ブルーレイレコーダーとしては値段が高めの部類に入りますが、テレビ録画を思う存分に楽しみたい方におすすめなレコーダーです。

チューナー数が3つあるおかげで、見たい番組が3重になっても、録画可能ですから怖いものなしです。もちろん、「アドバンスドAVCエンコーダー」搭載で、長時間録画時でも、高画質を維持してくれます。

ハードディスク容量が1000GB(500GBの2倍)もありますので、標準画質(DRモード)で録り貯めすることもできます。また、「DMR-BRZ1000」は、Wi-Fiを内蔵しています。その他の性能・機能は、この「DMR-BRZ1000」についても、第1位の「DMR-BRW500」と同様です。

自分の映画・ドラマ・バラエティー番組をコレクションしたい人などに向いているレコーダーです。

2015年おすすめレコーダーランキングのまとめ

以上、おすすめブルーレイレコーダーをランキング形式にまとめました。

●いずれの商品も、高画質で長時間録画できる性能を持っていますので、安心して長時間録画を使っていただけます。また、長時間録画ができるレコーダーなので、ハードディスク容量は本体価格が安めの500GBを優先し、機能と価格のバランスを重視しています。
●なお、この記事で解説している商品は、すべてHDMIケーブル(レコーダーとテレビの接続ケーブル)が別売りとなっていますので、レコーダーをご購入の際は、別途HDMIケーブルを購入する必要があります(安いものでOKです)。
●2015年10月以降、パナソニックの新機種の登場を確認しています。新機種発売当初は、現行機種の価格よりも高い場合があります。現行機種(当ランキングに載せている商品など)の在庫があるうちは、これらの商品を選ばれるほうが、新機種を選ぶよりも、数千円の節約になると思います。今後、メーカー側が現行機種の製造を完了することになれば、2016年冬~春くらいから、新機種が普及してくるものと考えられます。

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